2・25(木)核兵器と原発のないアジアへ: 核と被ばくをなくす 世界社会フォーラム2016プレ企画 in Osaka

東日本大震災・福島原発災害から5年

2・25(木)核兵器と原発のないアジアへ

核と被ばくをなくす 世界社会フォーラム2016(3月23−27日、東京・福島で開催)プレ企画 in Osaka

核廃棄物はどうすんの?
原発なんか輸出してええの?
核兵器なくさなあかんやろ?
フクシマ終わってないのに再稼働? そらあかんやろ!

・・・アジア・世界の人々とつながりながら反核・反原発の地道な活動を継続されてきた3人の方からのお話を聞き、これからの運動のヒントにしていきたいと思います。

発言
宇野田陽子さん   ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局
     ノーニュークス・アジアフォーラムは1993年に結成されたネットワーク。
インド、台湾、韓国など各地の団体との交流を続けている。
今岡良子さん   大阪大学教員
     モンゴルでの核廃棄物処分場建設に関連する研究に取り組んでいる。
武田勝文さん   大阪府保険医協会副理事長
     反核医師の会常任世話人としてご活躍。
ほかに、会場からの発言・質疑など

2月25日(木) 午後6時半
エルおおさか5階研修室2 (京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車徒歩5分)
参加協力費 500円

主催:おおさか社会フォーラム実行委員会
連絡先:WSFおおさか連絡会 06-6966-9003(梅田)/アタック関西グループ 
06-6474-1167(喜多幡)

12月19日連続学習会:安保法制と原発(山崎久隆さん)

日時 12月19日(土)午後18時30分
場所 スペースタたんぽぽ      参加費 800円

〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F(アクセス地図)
JR水道橋西口下車、神保町方面に大通りを直進してガソリンスタンドのある交差点の次の道を左にはいって50m。駅から7〜8分
地下鉄 神保町駅 専修大学方面出口から水道橋方向へ。徒歩約10分

講師: 山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)

原発を作っている企業、東芝、日立、三菱重工は、同時に大手兵器産業でもあります。このことは何を意味しているのでしょうか。原発は、もともと核兵器のために開発された技術を民生用の発電設備に転用したものであり、核兵器のための技術という側面と切り離せません。安倍政権の憲法を無視した安保法制をふまえたとき、原発の問題はこれまでとは質的に異なる意味をもつようになりました。この学習会では、原発メーカーの兵器産業としての側面に注目しながら、安保法制との関りに切り込みます。

主催*核と被ばくをなくす世界社会フォーラム

問い合せ*070-5553-5495(小倉)